38歳の誕生日を過ぎたばかりだが、最近本当に体力の衰えを感じる。普段はジムに通っているものの、仕事のストレスには敵わず、そういうことは往々にして始まる前にあっさり終わってしまい、二人ともなんだか気分が沈んでしまう。面目を保つために、私は市販の外用持続液を調べ始めた。
最初に手を出したのはKEY勁能液、つまり皆がよく言うKEY男性用持続遅延スプレーだ。勁能液の処方はなかなか専門的に聞こえ、試しに買ってみることにした。実はこういった製品の原理はどれも似たり寄ったりで、基本的には植物成分で感度を下げ、遅延効果を得るというものだ。
初めて使ったのは金曜の夜だった。説明書に従い、洗って拭き取った後、重点部位に2回スプレーした。噴いた直後はひんやりとして、ミントのような感じだった。約25分ほど経つと、その冷感は徐々に薄れ、代わりにほんのりとした「鈍感さ」が現れた。その時は確かに驚いた。時間は普段より20分以上延び、あのコントロール感は確かに違った。
ただし、この製品も完璧ではない。私がまとめた明らかな欠点は2つある:
1. 肌触りのコントロール:スプレーしすぎると、あの麻痺感が快感の大部分を覆い尽くし、結局時間は長くなっても自分自身のテンションが上がらず、これが実に気まずい。
2. 匂いの問題:説明書には無臭とあるが、近づくとやはり薬液のような匂いがする。使うたびにわざわざ洗い流さないと、相手にバレやすい。
比較のため、他の製品もいくつか試してみた。分かりやすくするために、簡単な比較記録を作った:
外用持続液の選び方については、このマカエキス評価記事を参考にしてほしい。成分の分析がかなり詳しい。また、安全性が心配なら、ぜひこの購入ガイドを見てほしい。何しろデリケートな部分に使うものだから、成分の安全性が最優先だ。
まとめると、KEYのこの製品は、普段敏感で顕著な遅延効果が必要な人には、確かに良い助っ人だ。しかし、自分がそこまで敏感ではなく、より良い体験を追求したいだけなら、もっとマイルドな製品が必要かもしれない。そして、極限の時間を追求してスプレーしすぎるのは絶対にやめること。適度が肝心だ。

